押入すのこをD.I.Y.で作る!

 

こんにちは、地元水戸市の住宅会社ワンズホームです。

 

 

みなさんは押入に布団などをしまう時に「すのこ」は使っておりますでしょうか。

 

 

湿気のこもりがちな押入下段などは、油断をすると床や壁の奥でカビが生えてしまうことがあります。

 

 

そんな時に有効なのが押入の床に敷く「すのこ」です!

 

 

ホームセンターでも既製品で売ってはいますがなかなか自宅の押し入れにジャストフィットするサイズのものはありません。

 

 

そこで今回押入にピッタリフィットするようにすのこを製作してみました。

 

 

まず用意するのは材料。

 

 

幅100mm前後、厚さ15~20mm程度の板を用意します。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「パインの床材」と「1x4SPF材」。

 

 

以前自宅にログハウスを作ったときに余った材料です。

 

 

押入の幅、奥行きに合わせてカットしました。

 

 

次にそれらの材料を押入に仮ならべします。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

そして間隔を均等にしたら、インパクトドライバーでビスを打っていきます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成した姿がこちら。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

十分な隙間が取れて通気性も十分。

 

 

 

除湿乾燥剤も有効に働きそうです。

 

 

D.I.Yは「道具」が効率化の重要ポイント。

 

 

皆様もぜひトライしてみて下さい。

 

 

地元水戸市、ひたちなか市、那珂市及びその周辺地域を中心に外張り断熱(外断熱)高性能住宅及びフルオーダーの注文住宅、リフォーム工事を提供させて頂いております「ONE’S HOME ワンズホーム」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※施工実績エリア:水戸市、ひたちなか市、那珂市、東海村、大洗町、鉾田市、茨城町、小美玉市、つくば市、笠間市、城里町、常陸太田市、常陸大宮市、日立市、高萩市、北茨城市

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