「耐力面材」施工中。

 

 

こんにちは、地元水戸市の住宅会社ワンズホームです。

 

 

今日は現場で耐力面材「ノボパン」の仮止め工事を行っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この耐力面材は在来工法の柱梁構造躯体の建物外周部に張り付けることにより、建物全体を強靭な「箱」として強度を取るという重要な役割がございます。

 

これを正しく施工することで初めて本来の強度を得ることが出来ます。

 

 

いい加減な施工で取り付けてしまうとその機能を発揮することが出来ません。

 

 

今日は「仮止め作業」でしたが、特に重要になってくる「釘」の止め方を確認してきました。

 

 


 

 

 

 

 

「あれ、釘が飛び出している!?」

 

 

 

一見するとおかしいのではないかと思われるかもしれません。

 

 

 

でも最初のステップとしてこれは「正解」なんです。

 

 

 

釘打ち機で最初は打ち込みますが、この様に少し飛び出た状態で打ち最終的に大工さんが金づちで打ち込みます。

 

 

こうすることで「耐力面材」への釘の「のめり込み」が無くなり、強度を保つことが出来ます。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、最終的には「釘を打ち込む間隔」の規定までございます。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

これらの規定をしっかりと現場監督、大工さんが理解している事で初めて安心できる家づくりを実現させることが出来ます。

 

 

 

現在は仮止めなので規定の半分で止めていますが、この後規定のピッチで釘を留めていきます。

 

 

工事がまた進みましたらまたアップさせていただこうと思います。

 

 

なおご希望の方には構造の見学会を随時開催いたします。

 

 

住宅新築は建物が完成すると構造が見えなくなってしまいますので、新築時の大切なチェックポイントなどアドバイスをさせて頂きますので遠慮なくお問い合わせください。

 

 

029-257-1188 ONE’S HOME 営業担当 柳橋、岩井まで

 

 

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地元水戸市、ひたちなか市、那珂市及びその周辺地域を中心に外張り断熱(外断熱)高性能住宅及びフルオーダーの注文住宅、リフォーム工事を提供させて頂いております「ONE’S HOME ワンズホーム」を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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